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良品を市場へ!! これが中屋の社命です

「tukuriba」さんへ

tukuriba

先日、二子玉川にある「tukuriba」さんへ行く機会がありました。
お店の作りも提供しているコトも、他ではまず見ることができないようなもので、とても興味深かったです!
「DIYとは節約ではなく贅沢だ!」というお話にもうなずけました。
多種類の鋸を買ったり使ったりできるので、是非とも一度訪問してみられることをおススメします!
「tukuriba」(http://www.tukuriba.jp/)

組子細工の凄い技

弊社のある三条市の隣に加茂市という街があります。
桐たんすなどを作っている工場や木工関係の職人さんが沢山のおられます。
先日、組子細工で内閣総理大臣賞をとった職人さんのところに特注で作った組子用D-210C(40枚目)アサリなしをお届けしました。
ついでに仕事場を少し見学させてもらいました。
組子細工4

職人さんの凄い技に驚かせられました。
弊社で作ったノコギリが少しでも役に立っているのが励みになります。
組子細工2
この細工で使っている木の厚みは0.8~1mmだそうです。
すごいです!!

「アサリ」を見る「目」



多くの鋸には「アサリ」と呼ばれる加工が施されています。

刃の先端部を少しだけ外側に振り分けて出す加工のことで、これによって木材の中での鋸刃の摩擦が軽減されるので、軽く引くことができます。

昔はもちろんすべて職人さんの手作業でやっていた作業ですが(今でもごく一部ですが、手作業でやる優れた職人さんもいらっしゃいます)、

当社ではこれを写真のような自社開発の機械で正確に加工しています。

加工は機械が狂いなく正確に行いますが、加工後の最後の品質確認は製造担当者の「目」で行なって、良品だけを次の工程へと運びます。

そんな製造者の「目」の育成や継承も当社の重要な任務の一つと心得て、日々努めております。

こんな良品は以下からお買い求めいただけます。↓
http://shopjp.nakaya-saw.com/

お褒めの言葉を頂きました♪



先日お電話にて, 超精密用!【組子用胴付鋸】 替刃のご注文を頂いたのですが、
「この鋸が一番切れるんだよ!手放せないよ!!」とのお褒めの言葉を
頂戴しました!!!!
この場を借りて改めてご注文ありがとうございました。
有り難いと共にこれからも信頼を裏切らないように“良品を市場に”の理念のもと
頑張っていきたいと思います!!

そんな中屋の商品を買えるのはココ
http://shopjp.nakaya-saw.com/

ワンダーソー両刃鋸の4ツ穴の特長

ワンダーソー

ワンダーソー両刃鋸をご存知ですか?
他社には無い、鋸板の中央に4ツ穴を開けています。

  その4ツ穴の特長は
  ■4ツ穴に依り、鋸身のバランスが最高です。
  ■木の中での摩擦、抵抗が少なく、軽く切れ、また挽曲りも少ないです。
  ■目立ては世界の最高水準を行く「当社製の全自動目立機」により
    抜群の切れ味を発揮します。
 
まだまだ優れた所はたくさん有りますが
実際ご使用いただき実感していただければ・・・と思います。
一度使ったらもう手放せないかも知れません!
中屋のこぎりカタログ